ギター名盤物語

ギターの名盤からおすすめギタリストまでアコギ・エレキ問わず深くゆるく書いています。 ジャズとブルースと珈琲が好きです。

ブログのカスタマイズで参考にした超便利サイトの紹介!

こんにちは!
 
音楽ブロガーのゴーシュンです
 
実はちょっと前にブログのカスタマイズをしました!
 
ヘッダーの画像とか作るの苦労しましたよ…
 
初めてにしては…上出来?
 
ホントはもうちょっと手を加えたりしたいところもあるのですが、イメージを具現化するやり方がわかってない状態です
 

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はてなブログは使いやすい

はてなブログは無料のフォーマットも数多くあるので、それなりのブログはすぐ作れてお手軽に始められるところが良いですねー
 
操作もシンプルだし、文章をつらつら書きたい人にはすごくおすすめですね^ ^
 
お金をかけずにそれなりのクオリティのブログをスタートできますし、無料のままでもアフィリエイトなどを使うこともできますのでブログ初心者の方には断然僕ははてなブログをおすすめします!
 
ただやっぱり無料のフォーマットはみんな使ってるからこそ似たようなブログも多くなってしまうんですよね…
 
個性を出したいって人はhtmlとか使ってカスタマイズするしかない!となってくるのです
 
そんな英語並べないで!って僕も最初思ったんですが、基本コピペするだけでOKなので機械音痴の僕でもできました
 
僕がブログをカスタマイズしたのに参考にしたサイトを貼っておきます
 
ホントに世の中には優秀な人がいるしそれを無料で公開してくれるんだからマジで神だと思います!
 
 

ブログをカスタマイズするのに参考にさせて頂いたサイト

「NO TITLE」様
 
「yukihy LIfe」様
 
「ひつじの雑記帳」様
 
「今日はヒトデ祭りだぞ!」様
 
「いつ俺」様
 
「ポジ熊の人生記」様
 
 
この辺のブログはめちゃくちゃ参考にさせていただきました
 
というか、紹介するまでもないくらいはてなブログ界では有名な方ばかりですね!笑
 
上記のブログに共通していることはやっぱり読者として見たときにすごく読みやすいんですよねー
 
広告が邪魔と感じないし、文字のレイアウトや行間も読んでてサクサク読めますね
 
記事の中身もおもしろいし(それが大前提なんですよね白目)
 
あとやっぱりブログ自体が個性的ですよね
 
他とかぶっていないというか・・・
 
パッと見たときに、あっ!あの人のブログか!ってすぐわかります
 
ぐぐぐ・・・悔しいですが、さすが有名どころは違いますな
 
 

ヘッダー画像作成時に使用した「Canva」

こんな便利なサイトがあったんですねー
 
利用する際はこちらのサイトを参考にさせて頂きました
 
「サルワカ」様
 
かなり丁寧に書いてあったので機械音痴の僕でもできました
 
このCanvaってブログの画像作成だけじゃなくて、パワポみたいにも使えそうですよねー
 
仕事の資料とかこれでお洒落に作るのもアリだと思いません?
 
 

その他に参考にしたもの

 

 
 

まとめ

初めてのブログカスタマイズだったので、ブログを今の状態にするのになんやかんやで8、9時間はかかってしまいました笑
 
いや、もっとかかってるかも…
 
やはり独学でスタートすると自分が必要な情報を探すのに時間がかかってしまいますねー
 
ネットは情報が溢れてるので、何が参考になるのかわからなくなってくるんですよ
 
サイト運営のアドバイスとかやってる方も数多くいるので、自分がこのブログ読みやすいしいいなーと思ったら思い切って弟子入りするのも良いかもしれませんね笑
 
ちなみに僕はヒトデさんに弟子入りしたいです
 
 
そんなわけで、上記のサイトはマジでわかりやすい説明が多いので自分のブログに飽きてきたなーと思った方は参考にしてカスタマイズしてみて下さい
 
 
それで訪問者が増えれば、カスタマイズやって良かったなぁと思えますよ
 
ちなみに僕は一日pvが平均で50くらいから150くらいまで増えてきました
 
カスタマイズした成果なのかはわかりませんが
 
 
 
この記事がブログ作成の参考になれば幸いです
 
今日はここまで!
 
 
 
おしまい

Ankerのワイヤレスキーボードを買ったらかなり作業が捗るようになったのでレビューしました

こんにちは!

 

音楽ブロガーのゴーシュンです

 

最近、購入したもので買って良かったー!てなったものを今日はご紹介したいと思います

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購入したのはもちろんAmazon!

僕は基本Amazonを利用して物の購入をしています
 
超ヘビーAmazonユーザーですよ!
 
だってポチっと押したら家まで届くじゃないですか笑
 
もうお店じゃ買えませんよホント
 
 
それじゃさっそく使ってみての感想(良かった所、悪かった所)をふまえて紹介していきます
 
まず商品はコレです(真顔)

 

Ankerのワイヤレスキーボードです!
 
色んなメーカーの物があったんですが、軽いのと値段が安かった+良いレビューが多かったのでコイツに軍配があがりました
 

メリット

  • とにかく軽い!重さが約200gとめちゃくちゃ軽いので持ち運びがしやすいです。しかもサイズが普通のキーボードの3分の2のサイズなのもコンパクトで良いですねぇー。ぶっちゃけこの点だけでも買いだと思います。僕もリュックにサクッと入れて、カフェとかで使ってますよー                                                                  
  • タイピングがしやすい!これもかなり重要ですよね。値段の割にしっかりタイピングしてる感覚があるんですよ。ただ、けっこうカチャカチャと音は出るので、静かな環境でしか使えない場合はオススメできません。                                           
  • 電池の持ちが良い!いやぁー、これは助かりますよね。ちなみに僕は1か月以上前にコレ買ったんですが、毎日使用しててもまだ一度も電池は変えてません。なんと3か月くらいは余裕で持っちゃうみたいです。                                                  
  • キーボードの電源を入れるだけですぐbluetoothでつながる!一回、iPhoneでもipadでもbluetoothでつないでおけば、次から電源ONにするだけで勝手にペアリングしてくれます。僕は超がつくほどのせっかちなので楽で良いですね。
 
 
一か月使ってみたメリットはこんな感じですね
 
ぶっちゃけコスパはかなり良いと思います
 
2000円以下ですからねー!
 
そしてデメリットとして挙げるならこんなとこです
 
 

デメリット

  • キーボードの配列がUS仕様になっている。これは慣れればまったく問題ないと思いますが、買ってすぐは戸惑いましたね
  • F1~F12のファンクションキーがFn同時押しでないと機能しない。(ただ僕みたいにブログとか書くだけならあまり重要ではないかなとも思いますが)                  
  • ケースカバーがない。まぁ、値段考えると当たり前ですね。さすがに裸で持ち運ぶのは破損の可能性もあるんで、僕は雑貨屋で買った布の袋に入れて持ち運んでいますよー
 
 
しいて挙げるならこんなところでしょうか
 

 まとめ

正直なところ、この値段なんで僕は大満足で使っています!
 
僕はスマホでBluetoothつないで使っていますが、やっぱりキーボードだと文字の入力がはやくなるし楽で良いですね
 
ブログ書く人は持っておいて損はないと思います
 
外でキーボード使いたい場合はホントにおすすめなので参考になれば嬉しいです
 
 
 
 
おしまい

ウクレレ好きの筆者が独断と偏見で選んだ最強のウクレレプレイヤーランキング、トップ30!!

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こんにちは!
 
音楽ブロガーのゴーシュンです
 
ギター歴10年の僕もウクレレを始めて早3年が経ちました!
 
その間、ウクレレマガジンを読み漁り・・・ウクレレと名の付く音楽を聴き漁り・・・人並以上にウクレレやハワイアンについては学んだつもりです
 
そんな僕が独断と偏見で最強のウクレレプレイヤーをランキング形式でまとめてみました!
 
初心者の方はぜひ参考にしていただいてウクレレを好きになるきっかけになれば嬉しいです!
 
ウクレレ玄人の方は「あ、こんなウクレレプレイヤーもいたのか!」と改めて発見があると嬉しいなと著者は思っております!
 
なんであのウクレレ奏者が入ってないんだ!!という事などありましたらコメントください!参考にいたします
 
それと、詳しいプロフィールなんかはwikiを参照してください(莫大な文字数になっちゃいますので…)
 
あくまで独断と偏見で選んでます!その辺はご了承ください・・・
 
それではLet's GO!!
 

第30位~第21位

 
第30位
グレース・ヴァンダーウォール

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2016年、12歳の時にNBCテレビのオーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」で第11シーズンの優勝したことがきっかけで一躍スターの仲間入りを果たしたグレース・ヴァンダーウォール!
 
ウクレレは11歳で始めたとのことですが、なんとYoutubeを見ながら弾き方を学んだというから驚きです!
 
まさに現代っ子ですね!笑
 
僕も正直言うと最初は12歳とかお子様のお遊戯会みたいな感じだろ?とか思ってたんですが彼女のオリジナル曲「I don't know my name」を聴いた瞬間そう思っていた自分が恥ずかしくなりました・・・
 
ウクレレの演奏自体はあくまで歌の伴奏という感じなんですが、とにかく抜群に声が良いです!
 
グレースの歌声はギターよりウクレレの優しい音にすごくマッチするんですよ・・・
 
彼女がギターではなくウクレレという楽器を選んだのも何かの巡り合わせな感じがしちゃいますね
 
「次世代のテイラー・スウィフトになる」とまで言われたのも間違いじゃなさそうですねー
 
うーん・・・恐るべき才能だなぁ

 
 
第29位
クリス・フチガミ

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ハワイ島ヒロ出身の若干26歳の新鋭ウクレレプレイヤー!
 
ジェイク・シマブクロやダニエル・ホーなどのウクレレ界のビッグネーム達とも共演を果たしています
 
愛用のカマカのウクレレから繰り出される音色はずっと聴いていたくなるほど優しい音色です!
 
この映像「キャント・テイク・マイ・アイズ・オブ・ユー」のように少しコンテンポラリーにアレンジされた楽曲はたまりませんねー!
 
今後が最も期待されるウクレレアーティストのひとりだと思います!

 
 
第28位
近藤研二

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皆さんご存知の「栗コーダーカルテット」でギターとウクレレを担当していたのが近藤研二です!
 
栗コーダーを脱退してからは様々なアーティストと共演したり、映画やアニメの音楽も手がけたりとマルチに活動してますね
 
自主レーベル「m+m records」を立ち上げてソロアルバムも発売してるようです!
 
近藤氏の使用ウクレレは「Gストリングス」のソプラノ・ロングネックを使っているみたいですねー
 
亀のマークがとっても可愛いけど恐らく超高級品だと思います!笑
 
心温まるハートフルな演奏は栗コーダーカルテットで培ったのでしょうか!?良い演奏です

 
 
第27位
タイマネ・ガードナー

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1989年、ハワイ・ホノルル生まれ
 
5歳の頃からウクレレを始めて6歳の頃にはウクレレコンテストで優勝したという、まさに「天才ウクレレ少女」
 
2005年には日本でもアルバム「ロコ・プリンセス」でデビューしております!
 
ライブ映像を見るとわかるんですが、本当にガードナーは常に進化し続けてるウクレレの追求者って感じがしますね!
 
ウクレレを体でも表現しているというか、もう自分の肉体すべてを使って音を出しているという感じですかね
 
なんせ見た目も美人ですからね!(大事なとこです!)
 
今や誰もが認めるハワイを代表するウクレレ・ウーマンです!

 
第26位
高木ブー

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ザ・ドリフターズの一員として日本人なら誰もが知っている偉大なコメディアン&ウクレレ奏者です!
 
日本人でウクレレと言えば牧伸二か高木ブーかって人も多くいるんじゃないでしょうか?
 
僕も高木ブーってお笑いの道具としてウクレレ持ってるだけだろ?と思ってたんですが、実はかなりの本格派なんです!
 
愛用のウクレレがダブルネックのウクレレ(4弦+8弦)というところも渋すぎる・・・
 
ハワイにおいて最高の名誉といわれるワイコロア・ウクレレ・フェスティバルにプロ演奏者として初めて招致された経歴もある実はすごい方!
 
日本のウクレレの普及に最も貢献した人かもしれませんね

 
 
第25位
JazzoomCafe(ジャズームカフェ)

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なんと元総合格闘家という異色の経歴を持つ超絶ウクレレプレイヤー!
 
この世のものとは思えない高速な演奏で、2011年のハワイ国際ウクレレコンテストで日本人初のMVPを受賞しています
 
愛用のウクレレは北海道函館の「オイハタウクレレ」
 
本人曰く「素晴らしい音色」との事!
 
ジャズームカフェは今じわじわと人気を集めている天才ウクレレ少女「ukurena(ウクレナ)」の師匠だったりします
 
彼の超絶プレイは一度聴いたらやみつきになること必須です!

 
 
第24位
つじあやの

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つじあやのと言えば、赤い眼鏡とウクレレスタイルの弾き語りで広い世代に人気のあるミュージシャンですよね!
 
2002年にジブリ映画「猫の恩返し」の主題歌に彼女の楽曲「風になる」が起用されてロングヒットを記録しました
 
使用しているウクレレは「Kelii」のウクレレが多いようですね・・・Keliiのウクレレを使うあたりかなり音色にはこだわっていると感じます!
 
弾き語りスタイルだとそこまでウクレレにこだわる必要ないと思われがちですが、まったく違いますよ!
 
むしろシンプルな弾き語りスタイルだからこそウクレレの魅力がしっかり出ているウクレレを使うべきだなと僕はつじあやのを聴いて学びました!
 
日本が誇る素晴らしいウクレレ・シンガーソングライターです

 
第23位
鈴木智貴

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奈良県出身のウクレレプレイヤーで、2013年にウクレレと出会いわずか2年半で第8回ジ・ウクレレコンテストで大賞を受賞した経歴を持つ期待の若手スーパーウクレレプレイヤーです!
 
なんとタイで行われた国際大会では世界一位に選ばれるという快挙を成し遂げました・・・天才かよ・・
 
youtubeやブログも積極的に更新されていて、内容もウクレレに関する事からそうでないものまで色んな意味で見ていて飽きない、そんなウクレレプレイヤーだと思います
 
動画やCDを聴くとわかるのですが、鈴木さんはウクレレの出音がものすごくキレイです
 
どうやって弾けばあんなにクリアで美しい音が出るのでしょうか?
 
ぜひ皆さんも聴いてみてください!
 
日本ウクレレ界の期待の新星にますます目が離せません!

 
 
第22位
津村泰彦

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ニコニコ動画にてウクレレでアニソンやゲーム音楽の演奏を多数投稿したところ、「初老の年齢でアニソン」「ウクレレという楽器でやたらレベルの高いテクニック」と言ったギャップがじわじわと注目を集めました
 
2010年に投稿された「けいおん!!Go Go Maniacを弾いてみた」の動画を投稿した際に一気に大ブレイク!!
 
・・・が実はその正体は音楽業界にその人アリと言われた伝説のギタリストだったのです
 
もともとギタリストとして活躍しておりそのジャンルは、ジャズ、ラテン、フォーク、ポップス、ロック、歌謡曲、ミュージカルと多岐に渡り多くの有名ミュージシャンとも共演してきた経歴のあるすごいお方・・・
 
今は「津村泰彦ウクレレアカデミー」というウクレレの指導にも力を入れて多くのウクレレ好きの普及にも貢献しています
 
しかも津村氏がプロデュースしている「湘南の恋」というウクレレもあるのですよ!
 
音色や演奏性にも徹底的に津村氏がこだわっているこのウクレレ・・・普通に欲しい・・・
 
年齢に負けずバリバリと一線で活躍し続ける氏の姿はこれから多くのミュージシャンが見習うべきところだと思いますね!

 
第21位
タイニー・ティム

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ティムは1932年、ニューヨークのマンハッタンに生まれました
 
幼いころから音楽への興味は並々ならぬものがあったようで、暇さえあれば蓄音機の前で音楽を聴き漁る少年だったようです
 
6歳でギターを習い、11歳の頃にはバイオリンも習い、その音楽への情熱が後に彼のトレードマークになるウクレレに引き継がれていったのでしょう
 
長身に長いカーリーヘア、小さいウクレレを抱えて男性とは思えないようなファルセットボイスで歌うティムの姿は一度観たらまず頭から離れません!
 
キャラクターが強烈すぎますからね!
 
最初はティムを色物なキャラで見てしまいがちですが、その音楽やパフォーマンスからは本当に音楽が好きなんだなという思いと彼の優しい人間性が伝わってきます
 
日本でもエンケンを始めティムに影響を受けているミュージシャンは実はたくさんいるんですよ!

 

第20位~第11位

 
第20位
勝 誠二

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元「子供バンド」のベーシストで、今ではウクレレを筆頭にピアノ、ギター、ベース、津軽三味線までなんでもこなすマルチコンポーザーとして多方面で活躍しています!
 
ウクレレマガジンでも「ラクラク弾けるウクレレうた本」のコーナーを持つほどウクレレファンからは絶大な人気を誇る勝氏
 
ウクレレもGストリングやカマカなど、おそらくかなりの種類のウクレレを持っているんじゃないかと思いますねー
 
勝氏が人気なのはやっぱり聴いても見ても楽しめるエンターテイメント性があるからだと僕は思っています!
 
ライブでもエフェクターを使ったりルーパーを使ったりと、面白いアイデアが次々と飛び出してきます!
 
次は何をしてくれるんだろう?そんな気にさせてくれる何かが「勝誠二」という男の音楽にはあるような気がするのです!

 
 
第19位
ゴンチチ

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ゴンザレス村上とチチ松村によるアコースティックデュオです!
 
日本のアコースティックギターやイージーリスニング界の先駆者的な存在ではないでしょうか
 
基本はアコギでの演奏が多い彼らですが、たまに入るウクレレでの演奏がこれまた非常に良い感じなのですよ!
 
二人の息の合った演奏はまさに阿吽の呼吸といった感じで聴いていて安心感や心地よさが抜群です!
 
デュオで演奏される方はぜひゴンチチの演奏は参考にしてほしいですね!
 
ウクレレでのインスト音楽の清涼感や心地よさを再確認できるアーティストだと思います

 
第18位
松井朝敬

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1900年~1940年代のスウィング、ジャズ、ハワイアン、ラグタイムなどからインスパイアされたバンド「Sweet Hollywaiians」を率いて活躍する日本では珍しいタイプのウクレレ奏者です!
 
ギターやハワイアンスティールギターも演奏しており、バンドも日本国内に留まらずアメリカからも高い評価を得ており戦前の音楽や奏法を今に伝える大きな役割も果たしています
 
オールドスタイルのファッションでマーチンタイプのソプラノウクレレを弾く姿は1900年にタイムスリップしたかのような贅沢で素敵な時間を堪能することができます!
 
・・・というか個人的な意見になっちゃうんですが、僕はこの手のオールドミュージックが大好きなんですよね!
 
なのでそういう音楽を今の時代にこうやって聴いたりできるのはすごく嬉しいですし、こういう音楽がもっと広がれば良いなぁーと心の底から思いますねー!
 
松井さんには戦前の音楽が本当に贅沢なものだった時代の素敵なムードを伝え続けていってほしいなと願ってやみません!
 
あ!ウクレレについてあまり書いてませんが松井さんは色んな所でウクレレ講師を務めるほど素晴らしいテクニックの持ち主ですよ!
 
奏法も独特なのでぜひ一度ライブに足を運ぶことをオススメします!

 
第17位
ホノカ&アジータ

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ウクレレ奏者のホノカとアジータ、若干18歳と16歳のキュートなガールズ・ウクレレ・デュオです!
 
その見た目とは裏腹にかなりの実力派デュオで、youtubeに投稿した動画はどれも何十万再生もされているほどの人気ぶりです!
 
二人ともハワイ育ちということもあり、使用ウクレレはばっちりカマカのウクレレを使用しています!
 
2013年にワイキキで開催されたインターナショナル・ウクレレ・コンテストでは見事優勝に輝いています
 
コンビネーションの合った二人の演奏は息をつく暇もないくらいスリリングな一面もあり、美しいバラード演奏ありとまさに変幻自在の表情を見せてくれますよ
 
二人の演奏を聴いてウクレレを始めたキッズもたくさんいるんじゃないでしょうかね?
 
これからのウクレレ界を引っ張っていく素晴らしいデュオです!

 
第16位
平井大

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シンガーソングライターとして幅広い年代に絶大な支持を得ている平井大がランクインです!
 
もともとはイケイケな感じのポップス路線でしたが、途中から曲の雰囲気もガラッと変わりアコースティックサウンドがメインとなりました!
 
「スロー&イージー」や「ライフ・イズ・ビューティフル」などの曲が大ヒットし、今では最もチケットの取れないアーティストとも言われています
 
Gストリングスのテナーウクレレから紡ぎだされる音色は平井大の歌声にとてもマッチするんですよね!
 
最近は弾き語りメインですが、実はめちゃくちゃウクレレもウマいです!
 
本人はハワイアン音楽よりは、ジャズとかフォークとか古い音楽が好みのようで使う機材や着ている服、身に着けるものからは平井大のこだわりがうかがえます
 
ウクレレを上手にポップスに取り入れている素晴らしいミュージシャンです!
 
まずはこのアルバムから聴いてみることをオススメします!

 
 
第15位
ハーブ・オオタ・ジュニア

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1970年ハワイ州ホノルル生まれ
 
父はあのウクレレ界の巨匠”オータサン”ことハーブ・オオタなんです!
 
父が偉大すぎると子供は大変だなぁ、なんて思ったりもするんですが(余計なお世話か!)オオタ・ジュニアは見事父のエッセンスを取り入れながら独自の演奏スタイルを構築していった方だと思います
 
使用ウクレレはやはりカマカ製のウクレレでジェイクや父オータサンともまた異なった優しい甘い音色を奏でてくれるのですよ
 
演奏スタイルはサムピックを使って弾くところがポイントです!
 
普通ウクレレは親指の爪や指の腹で弾くことが多いんですが、オータ・ジュニアのようにサムピックを使って弾くことで音の輪郭がクリアになって芯のある音を出すことができます
 
日本でも非常に人気のある方でファンクラブなんかもあるみたいですね!
 
優しい人柄もあってか彼を慕う人は多そうですよね!

 
第14位
関口和之

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ご存知、国民的バンド「サザンオールスターズ」のメンバーでベースを担当しているのが関口氏です!!
 
日本でウクレレがここまで人気になったのは彼のおかげでもあるのではないでしょうか?
 
祐天寺でウクレレ専門店「ポエポエ」をオープンしたり、毎年行われるウクレレ界の大イベント「ウクレレピクニック」も関口氏がプロデュースしています
 
もともとベーシストですがサザンが休止中にハーブ・オオタに出会いウクレレにのめり込んでいったという関口氏!
 
僕が感じるのは関口氏はウクレレという楽器の魅力を引き出すのがウマい!
 
ソロウクレレプレイヤーのように速弾きや高速ジャカソロみたいなのはやらないんですが、関口氏の演奏はウクレレの本来持っている「のほほん」とした優しい雰囲気がばっちり詰まっているのです
 
氏の奏でる演奏を聴いていると、まぁ焦らずのんびりいこうよ!と優しく背中を押してくれる・・・そんなところに僕はすごく惹かれていますねー!
 
プロデュースしているアルバムはどれもオススメですよ!

 
第13位
森嘉彦

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森嘉彦は京都出身のウクレレ・スティールギター奏者です
 
日本のウクレレ界の重鎮とも言える人なんじゃないでしょうか!
 
1983年にはあのハーブ・オオタのツアーメンバーとして3年活躍するという輝かしい経歴の持ち主です!
 
現在もハワイアンコンテンポラリーバンド「ククイナッツバンド」とウクレレジャズコンボ「マジックアイランド」を率いてバリバリ活躍中です!
 
ウクレレブランドのセイレンから自身のシグネイチャーモデルのウクレレも出しています(かなり使い勝手が良いと評判のようですね!)
 
ウクレレでジャズを弾く場合もhigh-Gチューニングにこだわりを持ち、2フィンガースタイルで弾く森氏の演奏は今までのウクレレの概念がひっくり返るくらい衝撃的でした!
 
自身のバンドでも、ジャズの雰囲気とトロピカルなハワイの雰囲気を絶妙にミックスして森嘉彦にしかできない世界観を生み出しているのです!
 
ウクレレでジャズやりたいなと思う人は絶対チェックするべきミュージシャンですよ!
 
日本が誇る素晴らしいウクレレプレイヤーだと思います

 
 
第12位
富永寛之

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バンバンバザールでギターやウクレレを担当していましたが、2012年に脱退・・
 
現在はブルー・ムーン・カルテットにてウクレレでスタンダードジャズや歌謡曲をアレンジした演奏で多くのウクレレファンから熱烈な支持を持つ富永氏です!
 
ジャズギター用のフラットピックを使う独特なスタイルで奏でる哀愁に満ちたウクレレの音色は欧米からの賞賛の声も多く、めちゃくちゃカッコいいです!
 
ウクレレマガジンでもソロウクレレのコーナーを担当していたりと今様々なところで引っ張りだこのウクレレ奏者だと思います
 
もともとギターでジャズやブラックミュージックを演奏していたので、リズム感やアドリブ力は凄まじいものがありますね
 
ちなみに僕は富永氏に憧れすぎて、同じくピックで演奏するスタイルでいつもウクレレを弾いています(笑)
 
普通にファンなので12位にランクインさせていただきました!笑
 
この記事を読んでいる方も富永氏のプレイを一度見るとファンになること必須だと思います!
 
音楽を演奏する楽しさが全身から溢れ出ている氏の音楽はこれからさらに多くの人を富永ワールドの虜にしていってくれることでしょう!
 
まじ必聴です!

 
 
第11位
エディ・カマエ

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1927年ハワイ・ホノルル生まれの伝説的な名ウクレレ・プレイヤーそれがエディ・カマエです!
 
1960年代にモダン・スラッキー・ギターの父とも呼ばれたギャビー・パヒヌイ、スチールギターのデビッド・ロジャース、ベースのジョー・マーシャルと組み「サンズ・オブ・ハワイ」を結成します
 
このバンドがトラディショナルなハワイアン・フォークミュージックの草の根的存在となり、「ハワイアンミュージックの時代」を築き上げました
 
まぁ、何が言いたいかっていうとハワイアン音楽を語る上では絶対に外せないめちゃくちゃ偉大なウクレレ奏者ってことですね!
 
彼の作曲した「E Ku'u Morning Dew」はハワイ音楽のスタンダードソングにもなっており多くの人からカバーされる名曲のひとつでもあります
 
ちなみにあのオータサンもエディの影響を多く受けてるというのは有名な話です!
 
1950年代以前にウクレレのソロ楽器としての地位向上についてはこの人なしでは語れませんね!

 
 

第10位~第1位

 
第10位
イズラエル・カマカヴィヴォオレ

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1959年生まれ、ハワイ出身のシンガー兼ウクレレ奏者
 
イズ(IZ)の名前で多くの人に愛されたハワイの伝説的なシンガーです!
 
まず目に飛び込むのは340kgを超えるその巨体です!
 
ちょっと巨漢すぎやしませんかね・・・だがしかし!その巨体からは信じられないくらいの美しい歌声で世界中の人々を魅了しました
 
彼の死後にはマーチンからIZモデルのテナーウクレレも発売されて、IZの人気は亡くなってからも衰えるどころかどんどん盛り上がってきているといわれています
 
彼の歌う「虹のかなたに/この素晴らしき世界」は数多くの映画やテレビなどでも使用されており、まずこの辺りからイズを知ってもらえると良いかなと思います
 
マーチンウクレレとイズの歌声はハワイという島を代表しているとさえ思います
 
そのくらいハワイの世界観にマッチするんですよね!
 
実は僕はまだハワイって行ったことないんですが、ハワイに行って綺麗な海と穏やかな風を感じながらイズの歌を聴けたら最高だろうなーと思います

 
第9位
IWAO(イワオ)

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日本の有名なウクレレミュージシャンと言えばこの方ですね!
 
ギターやスラックギターも弾くIWAO氏ですがやっぱりウクレレのイメージが強いですね!
 
ハーブ・オオタのウクレレに感銘を受けてウクレレにのめり込んだとの事
 
YouTubeでスターダストをソロウクレレで弾いてる動画があり、それを観て驚きました!
 
細部までハーブ・オオタの演奏スタイルや音使いなどコピーされており本当に好きなんだなと感じましたね!
 
iwao氏が愛用している山形県の彩雲楽器工房のウクレレがこれまた面白い作りになっているのです!
 
変わったウクレレが好きな方はぜひチェックしてみてください!
 
本人は鬱などでかなり大変だった時期もあるようで最近はウクレレからも身を置いているとのこと
 
ゆるーくマイペースに活動していってほしいですね!

 
 
第8位
ロイ・スメック

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1900年、ペンシルヴァニア州生まれのロイ・スメックはその卓越した演奏技術と、各種のギターやスライドギター、バンジョー、マンドリン、ウクレレなどの弦楽器を巧みに弾きこなすことから「Wizard of the Strings(弦楽器の魔術師)」と呼ばれ人気を博しました
 
その中でも、YouTubeで観ることができるロイ・スメックがタイガー・ラグを演奏する動画は多く人の度肝を抜きました!
 
ソプラノサイズの小さなウクレレでこれでもかと言わんばかりの超スピードでウクレレをかき鳴らします!
 
 
右手どうなってるの!?と思わずにはいられないほどの超絶演奏ですねー
 
当時のジャカソロ(ウクレレをジャカジャカ弾くソロ演奏のこと)の代表的プレーヤーです!
 
今では多くのウクレレプレーヤー達がロイ・スメックの奏法を取り入れています
 
僕的にはやっぱりスーツにウクレレっていう見た目もかなり洒落てて良いなーと思いますね!

 
 
第7位
ダニエル・ホー

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ハワイ・オアフ生まれの大人気アーティスト!
 
なんとウクレレ以外にもオルガン、ギター、ピアノ、ベース、ドラムなどもできるマルチプレイヤーです
 
しかもこれまでにグラミー賞14回ノミネート、6回も受賞しているという音楽界の重鎮レベルですねホントに・・・
 
最新作ではB'zの松本孝弘氏とのコラボ作「エレクトリック・アイランド、アコースティック・シー」というアルバムを制作して話題になりました!
 
ホーの生み出す音楽は本当にどの曲も聴いていて心地が良くなります!
 
まさにアイランドミュージックですよ・・・日本にいてもどこか遠くの島へ連れていってくれるのです!笑
 
あぁ、バカンスに行きたい・・・
 
ちなみにホーの使用する「ロメロ・クリエイションズ」のウクレレ「タイニー・テナー」はおにぎりのような独特の形状で、サイズもボディ上部がすぼまることによって通常のコンサートとテナーの中間程度の間隔で演奏できるというスグレモノです!
 
ボディは小ぶりながらスケールはテナーサイズになっているので、ソロ演奏者なんかにはすごくオススメできるウクレレだと思いますね
 
個性的なウクレレでまた新しい極上のアイランドミュージックを作っていってほしいですね!

 
第6位
ライル・リッツ

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1930年、クリーブランド出身のライル・リッツはもともとベーシストとして活躍していました
 
その後、ベースをやる一方でウクレレのキャリアもスタートし今ではジャズウクレレの第一人者として人気となりました
 
リッツの奏法の特徴としてウクレレのチューニングがDGBEで調弦されているんです!
 
普通のウクレレはギターの5フレットにカポタストをつけたのと同じGCEAなんですがそれに比べて低いチューニングなんですよね
 
その分、ジャズらしい落ち着いた音色が出せたり音にも幅が出るのでそのチューニングにしていたのかなぁ?と個人的には思ったりしています
 
ジャズウクレレの名盤「ハウ・アバウト・ウケ?」はジャズとウクレレに興味がある方は絶対必聴の一枚ですのでぜひ聴いてみてください!
 
ウクレレとは思えないくらい温かみのあるジャジーな音色なんです
 
本当にオススメな一枚ですよ!

 
第5位
キヨシ小林

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ウクレレでは日本でトップメーカーの「フェイマス」の発売元でもあるキワヤ商会にてウクレレの講師もしているウクレレ業界ではとってもすごいお方ですね!
 
様々なジャンルの音楽に精通していてジャズ、ハワイアン、ポップス、ボザノヴァ、シャンソンとジャンルを越えた素晴らしいプレイで我々を魅了してくれます
 
そしてキヨシ小林と言えば多数の教則本を出している事でも有名です!
 
書店や楽器店の楽譜コーナーに行けば必ずといってよいほどキヨシ小林の教則本が並んでいます
 
どの楽譜も見やすく弾きやすくわかりやすくアレンジされていて、初心者から上級者まで非常に参考になる本ばかりだと思います
 
キヨシ氏が作ったウクレレソロ曲の「ミズタマリ」は多くのウクレレ奏者が弾いてみたの動画をあげるくらいウクレレファンには人気の一曲になっています
 
マヌーシュ・スウィングを基調としたウクレレアルバムも近日中に発売されるとの事です!
 
自身のルーツであるジャンゴ・ラインハルトのスタイルにキヨシ小林流のジャズエッセンスを混ぜた一級品の仕上がりになっているらしいので僕もめちゃくちゃ楽しみですねー

 
第4位
ジェームス・ヒル

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まさにウクレレ・ジュークボックスのような、どんなジャンルの音楽もこなしてしまうスーパーミュージシャンです!
 
Gストリングのウクレレを愛用しており(自身のシグネイチャーモデルも出ています)、彼のプレイを見るとウクレレってこんなに音楽的に幅の広い楽器なんだと驚くことでしょう!
 
ジャズスタンダードを演奏したかと思いきや、マイケル・ジャクソンの「ビリー・ジーン」が飛び出たり、ジミ・ヘンドリックスの「ヴゥードゥー・チャイル」をウクレレにディストーションをかけて弾いてしまうのですから驚きです!
 
他にもYouTubeでマリオの音楽を演奏している動画を見たときは本当に驚きましたね!
 
たった4弦のウクレレでここまでやるか!って感じでしたよ・・・
 
ジェームス・ヒルは全体的に変わった曲のセレクトやパフォーマンスばかりに目が行きがちですが、ちゃんと聴くとひとつひとつのプレイがものすごく丁寧で常に良い音で演奏していることに気付くと思います!
 
一流のプレイヤーは音楽・パフォーマンスどちらをとっても素晴らしいのだなと改めて思わされるそんな数少ないミュージシャンだと思いますね!

 
第3位
名渡山遼

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出ました!今、最も勢いがあって日本の若手ウクレレプレイヤーの中でもナンバーワンの呼び声高い超絶ウクレレプレイヤーです!
 
小学校6年生から始めたというウクレレは今や自分でウクレレも製作するビルダーでありながら、プレイヤーでもあるというまさにウクレレの申し子のような人ですね!
 
本人も憧れているというジェイク・シマブクロのようなスタイルを継承しながら、独自のサウンドを作り上げています
 
ハワイのグラミー賞とも言われる「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」において最優秀インターナショナル・アルバム部門にダブルノミネートされただけではなく自身のアルバム「ウクレレ・スプラッシュ!」が日本人としては最年少で受賞したというとんでもない経歴を持つウクレレプレイヤーでもあります
 
ウクレレ奏者にしては珍しくスコアブックなんかも出しているんですよ!
 
これから未来のウクレレスターになるウクレレキッズ達もこぞって名渡山くんをコピーするんでしょうね!
 
彼の音楽には海のような爽やかさや森のような優しい音色も聴くことができるんですが、その中で出るフレーズなんかがいちいちカッコいいんですよ!笑
 
これはコピーしたくなるわ!って思います
 
これからの成長が本当に楽しみな日本を代表するウクレレプレイヤー、名渡山遼をぜひそこのアナタも聴きましょう!
 
そしてウクレレを始めましょう!笑

 
 
第2位
ハーブ・オオタ(オータサン)

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ハワイ出身で日系2世ハーフの世界的にも超有名なウクレレ奏者です!
 
オータサンの愛称で知られ「ウクレレの神様」の異名を持つほどのウクレレプレーヤーなら誰もが憧れる存在です!
 
幼少時からエディ・カマエの影響を受けて猛練習を重ねて「オータサン・スタイル」と呼ばれる独自のウクレレ奏法を築き上げます
 
ハワイアン音楽だけにとどまらず、ジャズ、ラテン、クラシック、ポップス、ロックなどあらゆる種類の音楽をウクレレ一本で演奏するスタイルは多くのミュージシャンに多大な影響を与え、ソロ楽器としてのウクレレの可能性を大きく広げました!
 
愛用のウクレレはアコースティックギターでも有名なマーチン社の3Mというソプラノウクレレです!
 
本人曰くピッチが正確なので使用しているとのこと
 
オータサンの場合、Low-Gチューニングでピックアップをつけてアンプを通して弾くことが前提なのでウクレレの音質や鳴りよりはピッチが正確ということが大きなポイントになるそうです
 
ジャズスタンダードの「スターダスト」を始めオータサンの演奏はどれもウットリしてしまう演奏ばかりなのです
 
こんなに小さいウクレレという楽器がここまで主役になれるのか!と初めて聴いたときは驚きを隠せませんでした!
 
ウクレレだけでなく、オータサンの優しくユーモアのある人柄がまた多くの人を魅了してやまない所以だと思います
 
これからウクレレを始める方、ウクレレをやっているけどオータサンを聴いたことのない方!いますぐCDを買いにいきましょう!!笑
 
ぜひ多くの人に知ってもらいたい最高のウクレレ奏者なんです!

 
 
第1位
ジェイク・シマブクロ

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「ハワイのジミヘン」の異名を持ち、稲妻のような超速弾きと正確無比なテクニックを併せ持つ今、最も有名で人気のあるスーパーウクレレプレイヤーです!
 
日本でもウクレレブームの火付け役となっており、映画「フラガール」の音楽を担当してさらに人気を博しました
 
カマカのテナーウクレレから繰り出されるジェイクのウクレレプレイは聴くもの観るものを釘付けにしてしまう魅力があります!
 
初めてジェイクを聴く方にぜひ聴いてもらいたいのがビートルズの「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」のソロウクレレ演奏とクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」のソロウクレレ演奏です!
 
ジェイクの表現力やテクニック、美しい音色に必ず引き込まれると思いますよ!
 
そしてジェイクのすごいところはテクニックだけじゃありません!
 
ウクレレではほとんど使われないエフェクターを使用してディストーションサウンドやワウペダルのプレイも果敢に取り入れて常に進化しようとしている姿勢が素晴らしいのです!
 
どこまでウクレレというこの小さな楽器ひとつの限界を引き出せるのか・・・
 
どうしたら限界を超えてウクレレで新しい音楽を作っていけるのか・・・
 
誰よりもひた向きに追及し続けているのがジェイク・シマブクロという男だと僕は思うのです
 
だからこそ多くの人が彼の虜になってしまうし、彼の次の音楽が聴きたくて聴きたくてたまらないのです!
 
これからジェイクの音楽がさらに進化し成長していくのが楽しみで仕方ありません!
 
ウクレレファンだけでなく、すべての音楽ファンに知ってもらいたい素晴らしいミュージシャンです!

 
 
 

まとめ

「ウクレレ好きな著者は独断と偏見で選んだ最強のウクレレプレイヤーランキング、トップ30!!」・・・いかがでしたか?
 
僕はウクレレってまだまだ過小評価されている楽器のひとつだと思っています
 
ギターに比べると弦の数も少なく音も小さいですし、ベースに比べると低音もしっかりと出ないのでバンド向きじゃない・・・
 
しかーし!コロコロとかわいらしい音色や気軽にどこへでも持ち運べるサイズ感はウクレレならではの魅力だと思います!
 
歌の伴奏で使ってもよし!ソロ演奏で聴かせるのもよし!とっても幅広く使える素晴らしい楽器だと思います!
 
そんなウクレレの魅力がこの記事を通して一人でも多くの人に伝わってくれればこれほど嬉しいことはありません
 
ここに紹介したアーティストを聴けば実はとっーーても深いウクレレの世界に引き込まれると思いますよ!
 
そしてアナタの音楽ライフがより充実するものになってくれることを願ってこの記事も終わりにしたいと思います!
 
それではまたお会いしましょう!
 
おしまい

楽器の練習に最適!最強スマホアプリを紹介します!

こんにちは!
 
音楽ブロガーのゴーシュンです
 
みなさん、楽器の練習をする時にアプリは使っていますか?
 
スマホでは様々な音楽アプリをダウンロードすることができます
 
使いこなせば音楽スキルが高まるアプリを僕の経験に基づいて紹介してみようと思います

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iReal Pro

ハイ、これは神アプリです!
 
音楽をやる方ならマストで入れておきたいアプリですね
 
僕も普段からかなり使用頻度高いです…
 
簡単に言うと自分で曲のバッキングを作れるアプリです
 
しかも、ジャズのスタンダードBookに入ってるほとんどの曲をダウンロードすることもできるんですよ
 
このアプリの良いところはバッキングの速度やキーも変えることができるんです
 
リズムも変えられるのでロック、ブルース、バラードなど様々なタイプの曲にも対応しています
 
繰り返し流すことが出来るので僕もライブ前などは永遠と同じ曲を流してひたす弾く練習をしています
 
めちゃくちゃ使えるアプリですが、買うのに1600円かかります
 
ジャズギタリストはほとんどの人が使ってるとか使ってないとか…!
 
インストでのソロ練習をがっつりやりたいひとにはオススメのアプリだと思いますよ!

 

iReal Pro

iReal Pro

  • Technimo LLC
  • ミュージック
  • ¥1,600

 

mimicopy

そのまんまのネーミングですねww
 
耳コピがやりやすくなるアプリです
 
確か価格は600円くらいだったと思います
 
速度変化による音質の劣化がかなり少ないということで評判になりました
 
他にもキーを変えたり、再生スピードを変えられたり、曲の好きな部分から再生する耳コピとして必要な機能はバッチリ兼ね備えてますね
 
iTunes経由でサクッと曲のインポートもできるので使いやすいアプリです
 
僕的にはなにより、耳コピする為の基本的な動作(音楽を聴いて止めて巻き戻す)が圧倒的にしやすい!
 
なので使ってます!以上

 

mimiCopy  - 耳コピ専用プレーヤー

mimiCopy - 耳コピ専用プレーヤー

  • ART Teknika Inc.
  • ミュージック
  • ¥600
 
 

Smart Metronome

ハイ、名前のまんまです
 
無料のメトロノームは種類たくさんあるんですがこのアプリは操作が簡単なんで使ってます
 
難しい事はよくわからんですが、無料で正確で操作が簡単なんでスマホにダウンロードしといて損はないと思いますよ!
 
使いやすすぎて無料でこのレベルかよ!って思いましたもん
 
Smart Metronome

Smart Metronome

  • Tomohiro Ihara
  • ミュージック
  • 無料

 

 

DubDub recorder  - 重ねて録音

コレもけっこう使います
 
要は重ね録りがめちゃくちゃ簡単にできるアプリです
 
僕は自分の曲とか一度弾き語りで録った後、ギターソロとかオブリとか後から入れて楽しんでます
 
録った音源はmp4 に変換できますが、iTunesや変換サイトで簡単にmp3にする事もできます
 
音源はリバーブもかけれますよー
 
ひとつ残念なのは重ね録りする時に音が若干遅れて聞こえるんですよ…涙
 
慣れてコツ掴めば大丈夫なんですが、ぴったり音に合わせるのは最初は難しいかもしれません
 

 

DubDub recorder  - 重ねて録音

DubDub recorder - 重ねて録音

  • Nekomimimi
  • ミュージック
  • 無料

 

楽器チューナーLite

とりあえず、スマホに入れておくとチューナーを忘れたりした時なんかのいざという時に役立つアプリです
 
ただマイクタイプでしか音を拾えないので、うるさい場所ではまったく使えません
 
色々なチューナーアプリ使ってみて僕的にはコレがダントツ使いやすかったですねー
 
まぁ、無料アプリなので入れておいて損はないでしょう!

 

楽器チューナー Lite by Plusadd

楽器チューナー Lite by Plusadd

  • plusadd,Inc
  • ミュージック
  • 無料

 

以上になります!
 
 

まとめ

いかがでしたか?
 
僕が実際に使ってみて使いやすいものだけ抜粋しました!
 
今の時代、本当にスマホだけでなんでもできてしまいますね
 
ただ僕は音楽を奏でる事だけはやはり生に限ると思っています
 
生きた人間が紡ぐ音色が一番美しいし感動しますよね!
 
そんな素敵な音楽を奏でる為の練習として使っていただければ幸いです
 
他にもこんな音楽アプリがオススメだよー!ってのがあればぜひコメントにて教えて頂けると嬉しいです
 
 
 
それでは!
Have a nice music!!
 
 
 
おしまい 

ブルースギター好きが選んだ最強のブルースギタリストランキング、トップ30!!

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こんにちは!
 
音楽ブロガーのゴーシュンです
 
学生の時にブルースという音楽に魅せられて早10年が経ちました!
 
もともと僕がギターを弾き始めたきっかけもジミヘンやクラプトンというギタリストを聴いたのがきっかけです
 
そして、ジミヘン、クラプトン、ジェフベック、キースリチャーズ、ジミーペイジといった伝説のギタリスト達もみんなもれなくブルースという音楽が大好きなんです!というか影響受けまくりですね
 
そんなギタリストなら誰もが通るであろうブルースのディープな世界を知ってもらえればと思い僕の好きなブルースギタリストをランキング形式でまとめてみました!
 
今回はギタリストに焦点を当てている為、全員ギタリストのランクインになっています
(本当はブルースハープとかピアノの達人もいるのですよ)
 
なんであのギタリストが入ってないんだ!!というのは別でコメントいただければ嬉しいです
 
それと、詳しいプロフィールなんかはwikiを参照してください(莫大な文字数になっちゃいますので…)
 
私見なのでその辺はご了承ください
 
それではLet's GO!!

第30位~21位

第30位
キース・リチャーズ

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いきなりきましたね!笑
 
「ローリングストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」で4位にもランクインしています
 
お馴染み伝説のロックバンド、ローリングストーンズのギタリストですね
 
オープンGチューニングを駆使して「ホンキー・トンク・ウィメン」「ブラウンシュガー」「スタート・ミー・アップ」などの名曲をこの世に送り出してきました
 
キースは時折、アコギでブルースを弾いたり歌ったりするんですがそれが非常に味のある演奏なんですよね
 
ブルースという音楽を理解している者の演奏だなぁと驚きました
 
今までもこれからもカッコいいギタリストのオッサン・・・それがキース・リチャーズなのです

 
 
第29位
サニー・ランドレス

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スライドギターの名手としても知られています
 
独自の「ビハインド・ザ・スライド」という奏法を編み出すなど、革新的で卓越した技術の持ち主です
 
このスライドテクニック・・・未だにどうやっているのか僕には理解できていません笑
 
クラプトン曰く「最も過小評価されているギタリスト」だそうです
 
その奏法のせいか独特な音色のギターは聴けば聴くほど深みにハマりますよー!
 
 
第28位
ロイ・ブキャナン

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テレキャスターとブルースと言えばロイ・ブキャナンかアルバート・コリンズというぐらい有名なテレキャスター使いのブルースマンです!
 
そのギターの音色はどこまでも美しくまさに極上の泣きのギターと言えるでしょう
 
彼の楽曲の中に「メシアが再び」という曲があるのですが、その中で聴けるバイオリン奏法やピッキングハーモニクスは本当に素晴らしいの一言に尽きます
 
ロイ・ブキャナンが紡ぐ枯れたテレキャスターの音色はブルースという枠組みを通り越して人の心に訴える何かがあるのだと思います!
 
僕的にもっと評価されてもいいなと思う隠れた名ギタリストの一人だと思いますね!
 
 
第27位
ブラインド・ウィリー・ジョンソン

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1920年代に活躍したブルースマンの一人
 
幼いころに失明しています
 
ギターの弾き語りで神の教えを説く宗教歌がレパートリーとしていて、カントリーブルースというよりはギター・エヴァンジェリスト(ギター弾き語りの福音伝道師)として知られており世俗的なブルースは一切吹き込んでいないらしいですね!
 
ただ、強烈なダミ声のシャウトやポケットナイフを使ったこれでもか!と言わんばかりに魂を揺さぶるスライド奏法を聴くとブルースの感覚が強く僕はブルースマンのイメージで聴いています
 
インストの名曲「Dark Was The Night」は闇に溶け込むかのようなジョンソンのスライドギターが聴ける名曲です!
 
ライ・クーダーが世界で一番好きな曲と何かのインタビューで言ってましたね
 
ブルース好きなら必聴の1曲ですよ!

 
 
第26位
ケブ・モ

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僕が最初にケブモのアルバムを聴いたときはあまりのお洒落さに驚きました!
 
良い意味で、え?これブルース?って感じでしたね
 
すごく聴きやすいので部屋のBGMにも良いなぁと思います
 
でもよくよく聴くとやはりブルースらしさがありつつソウルの要素も混じってる感じがするんですよね
 
あとケブモはギターめちゃうまいんですよ!そして声も良い!
 
アコギのプレイなんか最高ですよ、真似したくなります
 
あんまり知られていないミュージシャンなんですが本当にグレートなミュージシャンだと思います
 
 
第25位
山岸潤史

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日本が誇る素晴らしいブルースギタリストです!
 
ウエスト・ロード・ブルース・バンドのメンバーで活躍して関西のブルースシーンにおいては非常に重要なギタリストの一人として挙げられています
 
愛用のテレキャスターから繰り出されるサウンドは「本物」の一言に尽きます
 
僕も初めて聴いた時の衝撃は今も忘れられません!
 
日本人が弾いてるとは思えないサウンドとリズムなんですよね
 
しかもブルースやファンク、何弾いてもウマい!
 
思わず唸りたくなるウマさなんですよ
 
日本人でもこんな本格的なブルースができるんだと驚きと勇気と尊敬の念を抱かずにはいられないギタリストです!
 
 
 
第24位
マイク・ブルームフィールド

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1960年代のブルースロックを代表するバンド、「ポール・バターフィールド・ブルース・バンド」のギタリストです!
 
彼らのファーストアルバムはブルースロックの名盤として様々なところで紹介されてますよね
 
演奏スタイルは非常にオーソドックスで、レスポールをアンプ直で素晴らしい音を出します
 
ブルースギタリストはアンプ直って人がかなり多くて男らしさがあって良いですよね!
 
そしてブルースロックというものはやはり、ブルース初心者でも音楽的にとっつきやすいんですよね
 
僕なら、ブルースってなんだろう?っていう人にはまずこのアルバムを聴いてみてくれ!って言いますねー
 
そのくらいブルースロックのカッコよさが詰まったアルバムだと思います!
 
 
第23位
ミシシッピ・ジョンハート

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優しい歌声と穏やかな笑顔でカントリーブルースを歌うブルース界のレジェンドじいさん!
 
軽快なフィンガーピッキングに乗せてジョンハートの歌を聴くと遠いミシシッピ州(行ったことない笑)の穏やかな景色が浮かんできます
 
農作業のかたわらオールドタイム音楽を演奏して過ごしていたそうです
 
74歳で亡くなってしまいましたが、ジョンハートの音楽はいつでも聴くものを優しい気持ちにさせてくれるそんな音楽です
 
こんなおじいちゃんになりたいなーと僕は彼の音楽を聴くたびに思いますね!
 
 
第22位
ジョン・メイヤー

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ジョン・フルシアンテ、デレク・トラックスと共に現代の3大ギタリストとしても知られているジョン・メイヤー!
 
アコースティックギターをかき鳴らし甘い声で歌うイメージが強いジョンですが、さすが3大ギタリスト!
 
ブルースを弾いても超一流のプレイです
 
スティービー・レイヴォーンに憧れていたとだけありギタープレイは似ている部分も多いですが、そこに独自のファンク感やソウルの良いところを詰め込んでいる感じがしますねー
 
たぶんジミヘンの影響かなって感じがします
 
ストラトキャスターにTow Rockのアンプの組み合わせはまさに極上のサウンドです
この組み合わせの音・・・一番好きかもしれない!
 
なんでこんな良い音出るんや!?
 
 
第21位
内田勘太郎

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憂歌団のリードギタリストとして知られている日本を代表するブルースギタリストです
 
アコースティックスタイルのブルースギター(チャキ製のアコギを使用)とカルピスの瓶を使ったスライド奏法は一度聴いただけで勘太郎とわかるぐらい特徴的な色を持っています
 
憂歌団のナンバー「おそうじオバチャン」や「嫌んなった」ではご機嫌な勘太郎のソロを聴くことができます
 
これがまた完コピしたくなるくらいカッコいいソロなんですよ!
 
歌への寄り添いとソロでの魅せ方が絶妙な勘太郎のギターはアコースティックでブルースを極めたい人には必聴ですよ!

 

 第20位~第11位

第20位
スリーピー・ジョン・エスティス

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11歳の頃、事故で片目の視力を失うが、父に買い与えられたギターによって農業の傍らブルースの道を歩んだブルースマンです
 
58歳で再発見された時は(ブルースなどのマニアックな世界では日の目を浴びずに素晴らしい演奏をし続ける者がいる。そういったブルースマンが世間的に見付けられ有名になっていくことがよくある)電気も水も通っていない粗末な掘建て小屋に住み、奥さんと5人の子供を抱え極貧状態だったとの事です
 
貧乏すぎてカポタストの代わりに鉛筆をギターにつけていたというから驚きです
 
本当に生活の中から溢れ出るブルースとはこういったものなのかもしれませんね
 
様々な逸話が多いブルースマンですがそういった背景を知ったうえでエスティスの歌を聴くと胸に込み上げてくるものがあるなと思います
 
 
第19位
アルバート・コリンズ

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もう見た目がヤバいです!!笑
 
あきらかに只者ではないオーラをムンムン放ってますね!
 
ぐっさんも真似?してるぐらい一発でわかる濃いキャラクターをしています
 
フェンダーテレキャスターをオープンFマイナーという変則チューニングでプレイしており、キーの違う曲にはカポタストを使って対応していたそうです
 
しかもピックは使わず、フィンガーピッキングで音を出すんですがその音の鋭いこと鋭いこと!!
 
彼のニックネームが「アイスマン」「アイスピッキング」なんて呼ばれているんですが、このギターの音を聴くと納得のニックネームだなぁと思います!笑
 
しかも、ライブでは何十メートルもある長いシールドを使っていて会場の端から端まで歩き回ってギターを弾く姿なんか最高なんですよ!
 
一周回ってキャラクターが飛びぬけすぎていてコリンズを聴いていると思わず笑顔になっちゃいますねー
 
動画付きで聴くのがおススメですよ!
 
 
第18位
エルモア・ジェイムス

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ボトルネック奏法を主とした野性的な音が特徴で、後のロックギタリストにも多大な影響を与えたブルース界の巨人です
 
今でもよくブルースセッションで取り上げられる曲「ダスト・マイ・ブルーム」で知られるブルースマンです!
 
他にも「スカイ・イズ・クライング」などはブルースロック界隈のミュージシャンがこぞってカバーしてさらに人気に拍車がかかりました
 
「ダスト・マイ・ブルーム」の冒頭で聴かれるエルモアの個性ともいうべきワイルドな3連スライド・ギターリフは他のブルース曲に使われることも多いのですが、ワイルドさでいえば彼の右に出る者はいないくらい専売特許のリフといえますね!
 
 
第17位
アルバート・キング

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BBキング、フレディ・キングと並んでブルースギタリストの3大キングと称されるのがアルバート・キングです!
 
チョーキングを多用した豪快なプレイはジミ・ヘンドリックスやエリック・クラプトンにも多大な影響を与えており、スティーヴィー・レイヴォーンもアルバート・キングには相当影響を受けたと語っているほどです!
 
彼の愛用のギターといえばギブソンのフライングVなんですがなんとアルバートは左利きでありながら、右利き用のギターと同じように弦を張ってギターを弾いていました!
 
ゆえに高音弦が上に、低音弦が下にくるため高音弦のチョーキングは押し上げるのではなく引き下げることでよりアグレッシブでワイルドなチョーキングやヴィブラートを可能にしたのだと言われています
 
自分だけの武器に磨きをかけ続けることがどれだけ大切か・・・アルバートはその音を持ってして証明していると思います
 
 
第16位
ジョニー・ウィンター

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「100万ドルのギタリスト」の異名を持ち、ギターはギブソン、ファイヤーバードを愛用し続け素晴らしいブルースミュージックを聴かせてくれたブルースロックを語る上では外すことのできないギタリストです!
 
アルビノで斜視としても知られています
 
ウィンターのプレイはテクニカルで速いリフが多く、ピックはサムピックを愛用し、人差し指と中指、そして薬指を使ったフィンガーピッキングが特徴ですね
 
彼の曲をコピーできたらほとんどのブルース曲を弾けるようになると思います
 
そのぐらいテクニック的にも難しいですね!
 
またスライドギターの名手としても有名で、ギターの音色はヘヴィなディストーションが効いている事が多いのでライブではかなりエゲつないサウンドを聴くことができますよ
 
晩年は力もかなり弱くなり座ってギターを弾くのですが、あの凶暴な音色は健在で聴いていて嬉しくなったことを思い出しますねー!
 
 
第15位
バディ・ガイ

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ルイジアナ州出身のブルースギタリストでシカゴブルースの第一人者となったブルース界の大御所と言えばこちらのバディ・ガイ!
 
トレードマークの水玉のストラトキャスターをこれでもかと言わんばかりに弾きまくる様は見ていてめちゃくちゃ興奮しますよ!
 
その圧倒的なパフォーマンスは現代のロックギタリストにも通じるものがあると思います
 
というか実際に演奏やパフォーマンス含めてジミヘンやジェフ・ベックなどにも多大な影響を与えています
 
バディ・ガイの名盤と評される「I Was Walking Thorugh the Woods」ではキレッキレのバディの歌とギターを聴くことができます
 
ブルースってなんてカッコイイんだろう・・・そう思わずにはいられない大名盤です!
 
第14位
ビッグ・ビル・ブルーンジー

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1893年生まれのブルースシンガー、ギタリストで生涯で300曲近くのブルースを作曲したとも言われています
 
ブルースの聖地、ミシシッピー州の出身です
 
デレク・アンド・ザ・ドミノスがカバーして人気を博した名曲「キー・トゥ・ザ・ハイウェイ」はブルーンジー作曲なのです
 
アコースティックギター1本での弾き語りスタイルがメインですが、味のあるギタープレイと独特の歌は一瞬で彼のブルースの世界に引き込んでくれます
 
クラプトンはブルーンジー大好きですよね!
 
曲もカバーしまくり笑
 
アコースティックギターブルースってなんぞや?という方にも聴きやすいのでめちゃくちゃオススメなブルースマンです!
 
第13位
ジミ・ヘンドリックス

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言わずもがなキング・オブ・ギター・・・伝説のギタリストですね!
 
「ローリングストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」で見事1位に選ばれています
 
ギターをやってる人なら一度は通る・・そんな存在のギタリストですね!
 
過激なパフォーマンスやロック、ファンク調の曲が多いジミですがやはり根底にあるのはブルース!!
 
「レッドハウス」、「ヒア・マイ・トレイン・A・カミン」や「キリング・フロア」などのブルースナンバーを聴くと過去の偉人達に敬意を払いながらもジミ流にアレンジされた極上のブルースが堪能できます
 
どうしてもギターばかりに目が行きがちなジミですが僕は彼の歌声も大好きです!
 
ブルースの側面から聴くジミも良いもんですね~・・・必聴!!
 
 
第12位
マジック・サム

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オーティス・ラッシュやバディ・ガイと共にシカゴブルースの立役者と言えば何と言ってもマジック・サムでしょう!
 
超絶名盤「ウエスト・サイド・ソウル」では粗削りのギターとマイクが壊れんばかりの力強くシャウトするボーカルを聴くことができます
 
流れるようなギターワークはBBキングっぽさもありつつ、バディ・ガイのような鋭く熱い部分もありそれが聴くものを魅了してやまないのでしょう!
 
特にこのアルバムからの「ザッツ・オール・アイ・ニード」、「スウィート・ホーム・シカゴ」は必聴だと思います
 
そのギターとボーカルには度肝抜かれますよ!
 
第11位
デレク・トラックス

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現代の3大ギタリストのうちの一人・・・スライドギターの名手デレク・トラックスです!
 
オールマンブラザーズバンドで10代から腕を磨き、今や名実ともに最高峰のブルースギタリストと言えるでしょう
 
メインギターであるギブソンのSGとフェンダーのアンプ、スーパーリバーブから繰り出されるサウンドは一度聴いたらぶっ飛ぶ事間違いなしです!
 
ライブでは直立不動で多彩なフレーズを涼しい顔で演奏しています
 
恐るべきスライドの天才です・・・
 
基本はオープンEチューニングで指弾きがメインで激しいフレーズからメロウな音色まで指先でコントロールしています
 
デレクのスライドギターは聴いていると天にまで昇るような心地よい快感をもたらしてくれます!
 
本当に素晴らしいギタリストです!

 第10位~第1位

第10位
Tボーン・ウォーカー

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1910年生まれ、テキサス出身のブルースギタリスト、シンガー
 
ブルースにエレキギターを持ち込んだ最初の人物と言われており、モダンブルースの父とも称されています
 
彼の代表曲と言えば「ストーミー・マンデー」ですね
 
今やブルースセッションの定番曲として幅広く演奏されている曲です
 
ブルースって重く泥臭いようなイメージがどうしてもあるんですが(それがまた良いんだけど)そんな中でTボーンは都会的でスタイリッシュなブルースといった感じなんですね
 
最初聴いた時はジャズにも近いなと思いました
 
これ、当時聴いた人達にとってはブルースの概念がひっくり返ったんじゃないでしょうかね?
 
とにもかくにもブルースの歴史上においても偉大なギタリストであることに違いないですね!
 
第9位
サンハウス

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僕がサンハウスを知ったのは「ザ・ホワイト・ストライプス」というバンドがサンハウスの「デス・レター」という曲をカバーしていたのを聴いたのがきっかけでした
 
〈ある朝、手紙が来たんだ。なんて書いてあったと思う?お前の恋人が死んじまったぞ〉という歌詞で始まるこの歌にとても興味が湧いてサンハウスについて調べました
 
もともと牧師として働いていましたが、厳格な神の教えと正反対の罪深いブルースに惹かれはじめ独学でギターを練習したそうです
 
ウィリー・ネルソンのボトルネックギターに大きな影響を受けるとギターを力強くはじき唸るような声で歌う独自のブルーススタイルを作り上げていったそうです
 
なんとあのロバート・ジョンソンやマディ・ウォーターズにギターを教えたという逸話もあるくらいです
 
ほとんど映像は残っていないですがこの映像を見れば彼が正真正銘のブルースマンであったということは納得できますね
 
いや~、迫力のある演奏ですよねホントに!!
 
第8位
ジョン・リー・フッカー

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「キング・オブ・ブギ」の愛称で親しまれたブルースを語る上でははずすことのできないブルースマン・・・それこそがジョン・リー・フッカーです
 
ブルースブラザーズでのワンシーン・・・ストリートでジョン・リー・フッカーバンドが「ブーン・ブーン」を演奏するシーンで彼に目覚めたという方もいるかと思います。(ちなみに僕もそんな一人です)
 
ひたすら同じコードとフットスタンプのブギのリズムに乗せて唸るようなジョンリーのボーカルが轟きます
 
一見単調な感じがしますがずっと聴いてるとコレがハマるハマる
 
気付けば頭、肩、腰をリズムに合わせて揺らさずにはいられないのです
 
ブギのリズムは本当に不思議なもので人間の根底にある心地よいリズムなのかなぁという気さえしますね
 
聴けば聴くほど深みに入っていくジョンリーの世界をご堪能下さい!
 
 
第7位
マディ・ウォーターズ

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シカゴにおいてエレキギターを使ったバンドスタイルのブルースを展開し、シカゴ・ブルースの形成に大きな足跡を残した超がつくほど偉大なブルースマンです
 
その功績から「シカゴ・ブルースの父」とも称されています
 
もう見た目からしてマフィアのボスみたいですよね!
 
僕は敬愛の念を込めてブルース親分と呼んでいます
 
マディは豪快なボトルネックギターや味わい深い声、カリスマ的なキャラクターもあってブルースの第一人者となりました
 
ロックバンドのローリング・ストーンズもマディの曲からバンド名をつけたのは有名ですよね!
 
マディの音源はどれもいわゆるハズレ曲がない感じがします
 
彼は他のブルースギタリストの様に弾きまくったりはしないんですが、曲の良いポイントで出るスライドギターやその味わい深いボーカルが曲全体を引き締めてくれるんですよ
 
まさに親分の貫禄を感じてしまいますねーシビレマス!
 
 
第6位
デュアン・オールマン

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愛称は「スカイドッグ」
 
愛機のギブソンレスポールから飛び出すスライドギターによる即興的な演奏は、多くのミュージシャンに多大な影響を与えました
 
24歳という若さで亡くなったのが本当に悔やまれます
 
デュアンの参加するアルバムの中でも重要なのがデレク・アンド・ザ・ドミノスの「いとしのレイラ」です
 
このアルバムでデュアンは一躍スターの仲間入りを果たします!
 
スカイドッグのニックネームが示すそのスライドプレイは、まさしく空をかけるがごとく自由な音を奏でています!
 
とくにオールマンブラザーズバンドのアルバム「フィルモア・イースト」で聴ける「ステイツボロ・ブルース」はぜひぜひぜひ聴いて下さい!
 
デュアンの伸び伸びとした素晴らしいスライドギターを聴くことができます
 
「スカイドッグ」の名前の由来がわかる最高のギタープレイを聴かせてくれますよ!
 
生きていたらどんな音楽を僕らに聴かせてくれたのか・・・うーん。天才は早く逝ってしまうのが運命なのですかね
第5位
ライトニン・ホプキンス

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黒いサングラスにウイスキーの瓶と見た目もかなりインパクトのあるブルースマンです!
 
このニカッとした笑みがたまりません!
 
1959年、47歳の時に再発見され「ライトニン節」を世界に轟かせることになります
 
生涯で100枚以上のアルバムをレコーディングしており、ブルースファンからも絶大な人気があります
 
アコースティックでの弾き語りがメインでドロドロとしたボーカルと一聴しただけでわかるライトニンのギターフレーズは一度耳にするとしばらく頭から離れない程のインパクトがあります!
 
まさに稲妻の如く僕らの魂に突き刺さってくるのです!
 
ブルース入門編などでたびたび取り上げられる名盤「モジョ・ハンド」は絶対に聴く価値ありです!
 
ライトニンのブルースはテキサスの田舎、泥臭いブルースの代表だと思います
 
ホンモノの環境で生まれたライトニンの心の叫び・・・耳をかっぽじってしかと心して聴けぇー!!
 
 
第4位
スティービー・レイ・ヴォーン

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ブルースと言えば忘れていけないのはこの人でしょう!!
 
大きなハット、タバコを加えながら愛用のフェンダー・ストラトキャスター(ナンバーワンと呼ばれていた)を弾きまくる様はギター弾きなら誰しも一度は憧れたんじゃないでしょうか?
 
1980年代、ブルースが衰退してきた頃に彗星の如く現れて音楽界に風穴を開けるほどの衝撃を与えたのがこの人です
 
ブルースの売れないと言われていた時代にファーストアルバム「テキサス・フラッド」が50万枚以上の大セールスを記録しました
 
レイ・ヴォーンと言えばギターに一弦が.013から始まる極太の弦を張っていて、さらに弦高も12フレットの位置で約3mmと非常に高いセッティングでプレイしていたことも有名な話です
 
ギター弾きからするといわゆるめちゃくちゃ弾きにくいセッティングというやつです!
 
本人曰く「この方がいいトーンを得られるから」とのこと
 
彼のブルースは「テキサス・フラッド」のタイトルの様にまさに洪水となって音が押し寄せてきます
 
ストラトキャスターという楽器の艶やかさやキレの良いサウンドなど良い部分を余すことなく堪能することができますよ!
 
ストラト使いの完成形とも言える素晴らしいブルースギタリストだと思います
 
 
第3位
エリック・クラプトン

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ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと並ぶ世界3大ギタリストの一人として幅広い年齢の方に人気のギタリストです!
 
・・というか説明する必要がないくらい有名ですかね。
 
「ローリングストーン誌の最も偉大な100人のギタリスト」でもジミ・ヘンドリックスに次いで堂々の2位となっております
 
クラプトンはおそらく史上最も成功したブルースマンなんじゃないですかね?
 
ヤードバーズやブルースブレイカーズ、クリームといったバンドや自身のソロキャリアを通して常にブルースという音楽の素晴らしさを僕らに伝え続けてくれたクラプトンの功績は本当に偉大なものだと思います
 
クラプトンからブルースにハマった、もしくはギターにのめり込んだというギターキッズが一体何人いるやら・・・。
 
「ブラッキー(クラプトンが愛用していたストラトキャスターの名前)」を始めとしてギブソンSG、ギブソンES-335、マーチンのアコギと、ストラトを中心に様々なギターを使用していますがとにかくクラプトンはギターという楽器が似合いますよね!
 
何弾いても絵になるというか(男前だからかもしれませんが)・・・彼の生み出す音楽が素晴らしいのはもちろんのこと音楽以外の部分でも多くの人に多大な影響を与えたクラプトンを3位にさせていただきました!!
 
 
第2位
ロバート・ジョンソン

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ブルース好きなら100%知っている存在ですね!
 
「クロスロードで悪魔に魂を売り渡して、その引き換えに超絶なギターのテクニックを身につけた」という話は余りにも有名な逸話として今なお多くの人に語り継がれています
 
彼の曲は生涯で29曲のみ(現存するのは42テイクです)ですが、ここまで伝説的になれたのは彼のレコードを聴くと理解できるでしょう
 
彼のギタープレイはベースラインを弾きながら高音を入れたりリズムも非常に独特です!
 
一聴すると「コレ、本当に1人で弾いてるの?というか何をしているのかよくわからん」ってなると思います
 
初めて聴いた方・・・その反応が自然です!笑
 
しかし聴けば聴くほどその複雑なギタープレイともの悲しい様な何かを悟った様なロバート・ジョンソンの歌声は聴くものの心を掴んで離さない、というのもこれまた事実なのです!
 
彼が使用していたギブソンのアコースティックギター(L-1)を買い必死にロバート・ジョンソンを完全コピーしても絶対に本物には敵わない何かがあります
 
たぶんそれがブルースの魅力なのだと思います・・・
 
彼の音楽を聴いて最初はよくわからなくても、気付けばロバート・ジョンソンという男の歌が聴きたくなっている・・・そこのアナタ!
 
もう立派なブルースファンになってますよ!
 
 
第1位
B.B.キング

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1位はやっぱりこの人を挙げさせて頂きました!
 
ブルース界の巨人、いや「キング・オブ・ザ・ブルース」!そうB.B.キングです!
 
キングといえば、愛機「ルシール」と得意技「スクイーズ・チョーキング」という、ロングトーンから急に絞り込むような独特のヴィブラートやチョーキング・テクニックを特徴とするキレのあるプレイで大人気となりました
 
またキングは幼少時に教会でゴスペルを歌っていた経験もあり、ゴスペルシンガーのように芯のある強力な歌声も持ち合わせています
 
「ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」でも6位に入る凄腕のギタリストなんですが、自分が歌っているときは一切ギターを弾きません!
 
本人曰く「歌いながらギターを弾くのって難しい」との事・・
 
こういう一面も彼が世界中の音楽ファンに愛される所以だと思います
 
キングを聴くならまずはライブアルバムである「ライブ・アット・ザ・リーガル」を聴いてみてください
 
迫力のある歌声と高揚感をさらに高めてくれるギターの音色、そして聴衆とのコールアンドレスポンス、全てが最高の空間を作ってくれている素晴らしいアルバムです!
 
なるべく大きな音で聴き、できればお酒でも飲みつつ「イエェー!!」と言いながら聴けばどこにいても一瞬でBBが最高の気分へと連れて行ってくれます!
 
・・・音楽って良いなぁ。
 
B.B.キングは膨大な数のアルバムをレコーディングしていますが本当にどのアルバムもハズレがなく安心して聴くことができますよ
 
常にホンモノのブルースを奏でながら、世界中にブルースという音楽を普及させ続けたその功績には言葉で表せないほどの賛辞を送りたいと思います
 
キング!!!アンタはいつでも最高だぜ!!

 
 
 

まとめ

「ブルースギター好きが選んだ最強のブルースギタリストランキング、トップ30!!」はいかがでしたか?
 
この記事を書くにあたって改めていろんなブルースマンの音楽を聴きなおしてみました
 
いやー、やっぱりブルースって良いですねぇ
 
ツライとき、元気が出ない時、嫌なことがあったとき・・・そんな時に心に寄り添ってくれるのがブルースという音楽の最大の魅力なのかなとこの記事を書きながら思いました
 
あと、ドヤ顔でギター弾きまくる姿を見てるとちっちゃな事で悩んでるのがばかばかしくなってくるんですよね!笑
 
そういう面ではアルバート・コリンズなんか最高です!笑
 
まぁ・・・このランキングを通して一人でも多くの方がブルースという音楽に興味を持って頂ければこんなに嬉しいことはありません
 
気に入ってくれた方はぜひシェアお願いします
 
最後までお付き合いくださりありがとうございました!
 
素晴らしいブルースマン達に敬意を払い、終わりにします!
 
 
おしまい